参加した子どもたち・保護者の声

これまでに参加した子どもたちや
保護者からの声を集めました。

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保護者の声
上原千昌

人の森で人は育ち合う

息子達は小5と小4年の2010年から中3まで毎年リトルウルフキャンプに参加。
世間一般でいう発達障がいを持つ年子の男子。

初参加の時はアクティビティより自分の興味関心のあることに夢中になり、パックの仲間に呼び戻されてもまた途中でどこかへ行ってしまいながらの参加でした。

そんな彼らに対してもスタッフは彼らのあるがままの思いをジャッジすることなく『きいて・いて』くれました。

そんなスタッフの在り方や場がこころの安心となり、『自分はいてもいいんだ』という自己肯定感に繋がり、いつしか後輩の憧れの存在になっていました。

高校生からスタッフとして参加した時にはスタッフがしてくれたことを後輩達へ自然にしてあげていて、同じくスタッフで参加していた私は驚きと同時に胸の辺りがくすぐったく感じたことを今でも鮮明に覚えています。
人の森の中で人は育ち合い、変化変容に繋がることを体感しています。