りえ
保護者の声
旅の最中には、たくさんの挑戦が待ち受けている。
仲間と力を合わせなければ乗り越えられない「壁」や
自分の限界を突破しなければ飛び越えられない「崖」。
小さなオオカミは、一人ひとりが自分と向き合い、自分を知る。
ときには仲間たちと「群れ」をつくって、モンスターと対峙する。
2泊3日、これまでにない冒険を終えたら、
その先にあるのは、以前よりも少しだけたくましく、
そして自分らしくなった、新しい子どもたちの姿だ。
広大な自然の中で、子どもたちが「小さなオオカミ」になって過ごす2泊3日のキャンプ、それが「リトルウルフキャンプ」です。
野性のオオカミになって、さまざまな課題に挑戦する。それを通して、子どもたち一人ひとりが、自分の中にある怖れや不安を乗り越え、
普段の生活では出会うことのないような、新しい自分を発見することができます。
またキャンプ中には、本物のオオカミのように群れをつくり、仲間とコミュニケーションし、別の群れと闘い、獲物を奪い合います。
こうしたアクティビティを通して仲間とのコミュニケーション能力やチームワークを高め、個としての自分の強さを知り、磨くことができます。
小さなオオカミが旅に出て、新たな自分と出会い、一皮むけて戻ってくる。
リトルウルフキャンプでは、冒険を通して、子どもたちの心と体の成長をサポートします。



不安や恐れを乗り越える
個性を知り、磨く
コミュニケーション力を高める
チームワーク力を高める
日時:2026年11月21日(土)12時集合〜11月23日(月・祝)16時解散予定
※キャンプ開始日は3連休の初日となり、大幅な渋滞が予測されます。
現地に早めに到着して、会場で昼食を取ることも可能ですので、開始時間に遅れることのないよう、余裕を持った移動時間でいらしてください。
※キャンプ終了日は、16時解散予定としておりますが、プログラムが延びて終了時間が押す場合もございます。その点、ご理解くださいませ。
定員:32人(1パック8人×4)
対象:小学4年生〜中学3年生
費用:下記よりご確認ください
場所:ライジングフィールド軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129
保護者向けの事前説明会
日時:2026年11月3日(火)19時30分〜21時30分
場所:オンライン (※開催前にURLを送付します)
キャンプの目的や目指すゴール、キャンプのタイムテーブル、持ち物などの情報を共有し、スタッフと保護者のみなさまの顔合わせを致します。
また各パック(グループ)に分かれて、グループを担当するスタッフと、お子さんについての情報などを共有いたします。
キャンプ後の思い出会
日時:2027年1月10日(日)13時〜17時
場所:オンライン(※開催前にURLを送付します)
子どもたちと保護者のみなさま、スタッフが再び集まり、感想などを交換します。
思い出会の前半では、キャンプ中の映像を見ながらキャンプを思い出し、その後の変化について語ります。
後半では、保護者のみなさまが話し手となりキャンプ後の子どもたちの変化について伺います。
またキャンプ中のお子さんの様子を直接、スタッフから保護者のみなさまにお伝えする時間でもあります。
※リトルウルフキャンプでは、「保護者向けの事前説明会」「キャンプ後の思い出会」とも非常に重要な機会と捉えております。そのため両方とも、保護者の参加は【必須】とさせていただいております。
リトルウルフキャンプは、多くの子どもに体験いただけるよう実費10万円を基準とした参加費設定と、寄付金による補助制度を併用しています。
(詳しくは下記「大切にしている事」をご参照ください。)
下記の三つの選択肢から、参加費を選んでお申し込みいただけます。
一.10万円(全額自己負担) … 10名
二.5万円(半額負担)+寄付金5万円の補助 … 18名
三.0円(全額補助)+寄付金10万円の補助 … 4名
・すべて抽選制となります。
・お申し込み時に、第1希望と第2希望をご記入いただきます。
※全額補助枠をご希望の方にも、可能な範囲での寄付協力をお願いしております。
一次募集を実施しましたところ予定人数を超えるお申し込みをいただきました。
よって、二次募集:26年8月21日(金)〜8月31日(月)は実施しないこととなりました。
これより先はキャンセル待ちとして募集を継続いたいします。
お申し込みフォームからご連絡いただいた順にキャンセル待ちとさせていただき、キャンセルがで次第に順番にご連絡させていただきます。
キャンセル待ちについては以下フォームよりご応募ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfh10kkH74NywAjSvOwzKsomhQDwM4p83bf19I2xc0CbR9deg/viewform
・一次募集:2026年7月21日(火)〜 7月31日(金)
・二次募集:2026年8月21日(金)〜8月31日(月)
・一次:8/8(土)
・二次:9/9(水)
※抽選結果は 「lwc@wokini.jp」よりメールにてご案内いたします。
9月9日までにメールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている場合がございます。
お手数ですが、迷惑メールフォルダをご確認ください。 また、事前に受信できるように事前にセーフリスト(受信許可リスト)へのご登録いただくこともご検討ください。
あまな(参加者)
私がリトルウルフキャンプに参加したのは中2と中3のこと。
数年前から松木さんのプログラムにはたびたび参加している中で、リトルウルフキャンプにも参加しました。
今まで様々な経験をさせてもらってきましたが、これほど私を強く動かしたものはないと思います。
そこで初めて出会った仲間たちと過ごしていく中で、他者の行動や発言、自分の気持ちに揺さぶられ、たくさんのことにぶつかり、葛藤を繰り返しながら、共に成長していく。 自分を伝え、相手を受け取る。 そういったやり取りの中で新しい自分自身と出会う。 自分を真っ直ぐに表現するということは、否定されたらと思うと、とても怖いし、自分の内側で起こっていることと向き合うことは、苦しくもなるけれど、そういった繊細な部分も含めて、しっかりと受け止めてくれて、関わってくれた、場だったと思います。
普段の日常生活の中で自分の感情は小さくも動いているのに、なかなか言葉にできていなかった私にとって、変わるきっかけをくれました。 リトルウルフキャンプを経て、少しずつ自分の想いや感情を丁寧にみつめることができているような気がします。
D.H(保護者)
リトルウルフキャンプでは、現代社会では育まれにくい「生命の強さ」を発揮できる場として、子どもたちが自然の中で思い切り挑戦できる環境を提供していただきました。
多くの大人が適切な距離から温かく見守る中、普段とは異なる体験に挑戦できたことは、特に現代では非常に贅沢で稀な機会だと感じます。
子供自身が自分の新たな一面を発見したり、新しい友だちとの絆を深める貴重な体験したりといったことは、大きな収穫だったようだす。
このように、手間を惜しまない豊かなプログラムこそが、子どもの自信と好奇心を育む最高の機会であり、参加させて本当に良かったと実感しております。
また、何よりも本人が次回も必ず参加したいと熱望している点も、大変喜ばしい限りです。
リトルウルフキャンプは、一般的な自然体験キャンプとは全く異なります。
子どもたちはチームに分かれ、森の中で冒険的なアクティビティに挑み、自ら考え、判断、決断をしながら限界を越える体験を重ねていきます。
本音で語り合い、衝突や葛藤も経験しながら仲間と協力し、自分自身に向き合います。
こうした体験は、通常の自然体験よりはるかに身体的な安全管理に気を配る必要性があり、十分な人員配置が必要となります。
また、日常生活では経験しないような深い関わり合いを経験するため、子どもたち同士の関係性や心理的な変化への丁寧なサポート・フォロー体制も不可欠です。
そのためリトルウルフキャンプでは、教育・心理・カウンセリング・野外教育など、それぞれの専門性を持つグループカウンセラーがチームごとに男女2名ずつ関わるほか、子どもたちの生活を確保し、十分な安全管理体制を行えるよう、いくつかの部門に分かれた裏方スタッフも加え、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を支えています。
参加する子どもたち32人に対し、ほぼ同数の専門スタッフが2泊3日を共に過ごすという特殊な人員体制は、こうした一人ひとりの本質的な成長を促すプログラムにおいて「子どもたちが安心して本気の冒険に挑戦できる環境」を実現するために必要不可欠な体制なのです。
こうしたスタイルで20年以上にわたり、参加費を抑えたまま、このキャンプを実現してこられたのは、関西自治体の助成や有志の方からのご寄付、主宰者である松木正をはじめとするスタッフたちの持ち出しによる運営努力があってこそでした。
しかし未来に向けて、より持続可能な運営を目指すため、2025年度より、実費に基づいた参加費(1人あたり10万円)へと、改定することに致しました。
その上で、経済的な事情に関わらず誰もが参加できるよう、寄付による補助の仕組みを設けています。
この新しい形によって、どこのどんな子でも、本気で「自分を取り戻す体験」に挑戦できることを心から願っています。
■ 寄付のお願い 〜ギブアウェイが紡ぐ物語〜
リトルウルフキャンプのベースには、ネイティブアメリカンの「ギブアウェイ(只々、与え尽くす)」という生きる上での姿勢があります。
20年以上、たくさんの「与え尽くす」人たちの力でこのキャンプは続いてきました。軽井沢に場所を移し、参加費を実費に近づけた今も、経済的な事情で参加をあきらめる子がいないよう、参加者の自己負担はなるべく抑え、足りない部分は、みなさまからの寄付で補い、このキャンプを持続したいと考えています。
みなさまのご寄付によって、さまざまな環境で育つ子どもたちが、ここで出逢い、群れ、冒険しオオカミになっていく事ができます。
その出逢いから生まれる物語は、巡り巡って、世界へと広がっていき、いつかあなたの元へ還ってくるかもしれません。
与える人も、受け取る人も、共につながるひとつの輪の中にいます。
あなたの「ギブアウェイ」が、子どもたちの本気の旅路を明るく照らすことに感謝して。
【ご支援方法について】
① 寄付金によるご支援
参加費支援やプログラム実施費として活用させていただきます。
▶︎Googleフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/VVS4mCuW1q5iBWf26
② 物品によるご支援
食材など、キャンプや活動に必要な物品のご寄付を受け付けています。
▶︎ご提供いただけるものがありましたら事前にご連絡ください。 https://forms.gle/amuyXSky2oGad2qb7
りえ
保護者の声
D.H
保護者の声
あまな
参加者の声
ヒメコ
参加者の声
上原千昌
保護者の声
山下夏子(仮名)
保護者の声

質問や不明点などがございましたら、以下から、気軽にお問い合わせくださいませ。
TEL:070-5430-1168(担当:佐藤恵)
MAIL: lwc@wokini.jp
マザーアース・エデュケーション
主宰する松木正を中心に、教育現場から企業、個人など、幅広い層に向けて、自然環境教育や人間関係のトレーニングを軸にしたプログラムを提供。アメリカ先住民ラコタ族に伝わる伝統儀式を活用した研修なども実施。子どもから大人まで、幅広い人々の自己変容や問題解決を支援する。
ライジング・フィールド
自然体験活動を通じ、子どもたちの生きる力を高める、家族の絆を深める、人・組織の可能性を切り拓くことを使命に、多様なアドベンチャーラーニングプログラムを提供している。この度リトルウルフキャンプを、軽井沢にある4万坪のアウトドアリゾート「ライジングフィールド軽井沢」にて開催。